DTM Darts Tournament Manager

店舗・主催者向け

大会当日の進行を止めないためのトラブル対策

欠席、誤入力、通信不良が起きたときに確認する順番をまとめました。

執筆: House Darts Tournament 運営チーム約5分

Darts Tournament Managerの実際の画面構成と操作順をもとに、店舗で大会を準備・進行するときの確認事項を整理しています。

欠席者と遅刻者を表作成前に整理する

受付締切時点で来店していない参加者を確認し、参加可否を決めます。組み合わせ作成後に削除すると対戦表全体へ影響するため、できるだけ表作成前に確定します。

遅刻を認める場合は、受付可能な時刻と不戦敗の扱いを事前に決めて参加者へ案内します。判断を担当者ごとに変えないことが重要です。

誤入力は次の試合開始前に直す

勝者やスコアを間違えた場合は、その結果から作られた次の対戦が始まる前に修正します。すでに次戦が始まっている場合は、影響範囲を確認して参加者へ説明してから対応します。

運営画面には保存中、保存済み、未保存の状態が表示されます。通信が不安定なときは、保存済みになるまで画面を閉じず、同じ操作を連続で行わないでください。

通信不良に備えて紙と端末を用意する

開始前にエントリーリストと主要な対戦表を印刷しておくと、通信が戻るまで受付と呼び出しを継続できます。復旧後は紙に記録した結果を一人がまとめて反映します。

端末の充電、店舗Wi-Fi、モバイル回線を確認し、運営アカウントへ再ログインできる状態にしておきます。画面が重い場合は不要なタブを閉じ、進行に必要な画面だけを開いてください。

Practical Example

対応例: 欠席と結果の誤入力

受付締切前の欠席は参加者一覧で整理し、ロビンやトーナメントを作る前に人数を確定します。表作成後に削除すると対戦配置が変わるため、開始判断を急がないことが重要です。

結果を間違えた場合は次戦開始を止め、該当試合を修正してから進行を再開します。通信が不安定なときは試合番号と結果を紙へ控え、接続回復後に一人がまとめて反映します。

確認ポイント

  • 表作成前に欠席者を確定
  • 誤入力時は次戦を止める
  • 通信不良時の記録担当を一人にする